主婦のための再就職支援

おすすめ

1、まずは派遣会社に無料登録

「派遣には興味が無いよ!私は正社員に興味があるの!」

・・・という方も少なくないと思いますが、現在は大卒の人間でも67%の就職率の中、優先的に主婦を獲得する企業はもっと少ないのが現状です。

理由としては「主婦という立場上、どうしても家事や育児を優先的にせざるを得ない」ことを企業のほうもよくわかっているからです。

以上のことから、主婦の再就職活動はとてもハードルが高いのが現状です。そこでまずは派遣会社のスタッフとして働くことからスタートすることをオススメするわけです。

2、主婦が派遣を活用するメリット

アデコテンプスタッフリクルートスタッフィングといった大手の派遣会社になると、福利厚生がとても充実しており、主婦の方でも安心して働ける支援制度を導入してくれています。

3、最終的には紹介予定派遣制度で正社員を狙う!

正直、大手の派遣会社なら、派遣社員でも正社員と変わらないぐらい給料も社会保障も充実していますが、どうしても正社員になりたいのであれば、紹介予定派遣制度を活用していきましょう。

■紹介予定派遣制度とは?
紹介予定派遣とは、一定期間、派遣社員として働いた後、派遣期間終了時に自身と企業が合意した場合、社員として採用される制度です。

自身と企業のお互いが両想いの状態でお仕事することが出来ることですごく人気の採用方法となります。

4、派遣会社は複数登録がオススメ!

派遣会社の登録自体は無料で一切お金がかからないので、複数の会社に登録することで、より自分にマッチした仕事を見つけやすくなります。

あと、派遣のお仕事を仲介してくれるキャリアカウンセラーの方との相性が合わないと派遣の仕事もかなり苦痛なので、何社か登録してみて、本当に自分にマッチしたカウンセラーを見つけることも重要ですね。

5、大手派遣会社のホームページをチェック

大手で信頼度の高い派遣会社5社のみを厳選して掲載しておくので、隅々までチェックしてみてください。全てに登録する必要はなく、自分に合うところがあれば無料登録するカタチでスタートしていきましょう。

それでは、当サイトの情報が皆様にとって少しでも参考になれば幸いです。

おすすめ

外に出たい主婦の方へ

子育てが落ち着いたので外に出て働きたいと思っていませんか?同じように外に出て働きたいと思っていた主婦の方が、今ではすぐに働ける場所を見つけれたと喜ばれています。外で自分の力を発揮したいと思っているそんな主婦を応援しています。

家庭に入って1年で再就職しました

" わたしは大学を卒業してから約7年半、社会で働く経験がありました。夫と結婚する時、夫とは遠距離恋愛だったこともあり、結婚を機に仕事を辞め、憧れの専業主婦になりました。今まで7年半も仕事をして、さんざん働いてきたんだもの、少しぐらいお家でゆっくりしてもいいよね?と思い、本当に家で羽を伸ばさせてもらいました。

 しかし、すぐにこどもはできず、専業主婦も最初のうちは楽しかったのですが、だんだん手持無沙汰になってきました。また、夫は大学を卒業してすぐ就職したので、夫のお給料だけでは赤字が出ていることに気がつき、そろそろわたしも働いた方がよいのではないか、と感じ始めていたました。

 それで家庭に入って1年ぐらいで、再就職を目指すようになりました。ハローワークに通い、自分の条件に合った仕事を見つけようと思いました。わたしは一応夫の扶養範囲内で働きたかったので、週3回ぐらいのパートの仕事がしたいと思っていました。しかしなかなかわたしの住んでいた地域ではそのような条件の仕事がありませんでした。

 それでも3件ぐらいの会社に面接に行くことになりました。最初の二つは、土日も仕事が入っていたり、週1回ぐらいだったり、と聞いていた条件とは違い、残念ながら縁がありませんでした。最後に面接に行った会社は週3回で9時から5時、時給900円ということで、わたしの条件に合っていたので、そこでお世話になることになりました。

 その会社では、夫の転勤で引越すまで5年間働かせていただきました。家庭に入ってからの再就職は最初は本当にしんどかったし、モノ覚えもこんなに悪いのか!?と自分で驚くほどで自己嫌悪に陥ることが多かったのですが、5年後辞める頃には、会社の同僚たちから信頼され、頼りにされていました。再就職は本当に最初は大変ですが、勤めていたらだんだん心も体も仕事に慣れてくると思います。"

子供が小学校に入ったことで就職

"私は30歳に結婚し、子供を二人恵まれました。

そしてその子が小学校に入るまでは家にいようと、そして8年を家で専業主婦で過ごしました。

私は子供を育つ間に英語に力をいれ、2級検定に合格しました。
もともと英語が好きだったし、専攻したこともありましたので基礎からではなかったので、自分ができることを探すのが大事だと思います。
昔のことですが、何かを習うのに怠けなかったと思いますね。

いざ下の子が小学校に入り、学童で5時まで学校で入れるようになりましたので、仕事をすることを決心しましたね。
子供はまだ幼いだが、今入らないと難しくなる、と思い、ハローワークなどに通いながら情報を収集しました。

正社員での就職はなかなか難しく、契約社員として事務の仕事をやり始めました。
パソコンでの伝票入力が主な仕事でした。

子供のまだ小学校に入ったばかりで行事やら休みもありましたので、その分、会社は面倒を見てくれました。
上の子が中学校に入り、本格的に働けるようになり、会社は私を正社員で再就職させてくれました!
とてもありがたいです。こんなとしで、正社員で働けるなんて。
たまたま正社員が必要になったことと、私の状況のタイミングが合ったと思いますね。

今は子供二人が高校に入り、私はそろそろ定年?を迎える時期を考えるように。


一所懸命探す人には道は開くと思います。
そして、その道は自然として訪ねてくれるわけではなく、頑張った人に見える道かもしれません。
なにより、旦那の協力もあったので両立できたと思います。

"

家庭に入ってから再就職した理由

"結婚と出産を機に、家庭に入ろうと思い仕事を辞めました。
その時に働いていたのは正社員でしたが、産休が取れるような所ではなかったので、妊娠8ヶ月まで働きましたが、辞める事になりました。
昔から、結婚したらもう働きたくないとは思っていましたが、やはりそううまくはいかないだろうという気持ちもありました。
今の世の中、旦那だけの収入でやっていくのは難しいからです。
子供が産まれてから、すぐに家庭にずっといるのがつらく、育児にも行き詰って保育園に預けて働きたいと思いました。
そこで幸運にもすぐに保育園の空きを見つけて入れたのですが、2人目を授かってしまいまた家庭に逆戻りでした。
2人目が産まれた後にすぐ働かないと、もう家計が厳しかったので、お腹の中にいるうちから保育園を申し込み、すぐに入る事が出来たので良かったです。
再就職を望んだ理由は、やはり経済的な理由が大きかったです。
旦那だけの収入では、暮らしていくのがやっとで、貯金も出来ないし、何の贅沢も出来なかったからです。
別に贅沢を望んでいたわけではありませんが、子供達の将来の教育資金も必要だし、マイホームも欲しいです。
でも、子供が大きくなるまで待っていたら、とてもお金なんて貯まらないと思いました。
再就職をしたのは、2人目を産んですぐで、パートの仕事に就きました。
それから、扶養範囲で2年ほど働きましたが、もう少しお金が欲しかったので、フルタイムの仕事に変えて頑張っています。
家庭にずっと収まっているのは私には合わないので、再就職して良かったと思っています。
"

子どもが保育園に入ってからの再就職

"子どもが3才になったのを機に保育園に入れて仕事を探しました。
なかなか見つからず、ファミリーレストランのパートの仕事につきました。
これを再就職と呼ぶのかどうかはわかりませんが…。
ファミリーレストランは3年続けました。
ユニットマネージャーというポジションに引き上げられ、店長がいない時間帯の責任者の役割を担いました。
それでも普通のパートの時給+120円。割に合わないことは常に感じていました。
10時〜16時、毎日働いても年収120万円程度。
労力と報酬が割に合わないと常に感じていました。

その後、子どもの小学校入学を機に証券会社の債券投信外務員として就職しました。
支店採用だったので、支店長との面接が2度ありました。
個人面談時に「ちょっと作文をして」と言われて、自分の仕事観を800字書きました。
自分の職業観を率直に書いた記憶があります。

採用するかどうかはまだわからない、と3か月ほど待たされました。
無事採用された新しい職場の業務内容は新規顧客の開拓でした。
担当エリアをローラー作戦で片っ端からポスティングしました。
支店長の方針で手書きのチラシを作成して、一日に500枚ほどのポスティングです。
反響があったお宅に伺い、募集型の投資信託をお勧めする仕事でした。
支店長が言うところの「小金持ち」層をターゲットにした営業で、歩合制でした。

2年で脱落しました。家事と債権投信外務員の両立は厳しいものがありました。
その後、内勤の派遣を15年ほど続けて、今は個人事業主として自宅で営業をしています。"

必要としてくれるところはきっとある

"うちは核家族で両親の援助も頼れないので、結婚して10数年は子育てで忙しく、精神的にも時間的にも、余裕がありませんでした。
下の子が小学校に上がり、精神的に余裕ができてくると、経済的な理由もありましたが、社会で何かの形で役に立ちたいと思うようになりました。
そこで、下の子を放課後児童クラブに預けて再就職のために就職活動することにしました。
最初は10数年のブランクがあるので、自分が何ができるのか不安で、自信がありませんでした。
ハローワークに通って見つけた、正社員の求人の面接では、いつも「子供が病気になった時看る人がいるか、残業は出来るか」で答えにつまり、不採用が続きました。
面接をいくつも経験し、自分の働ける形は何か考えていくと、拘束時間が長く、残業のある正社員は今の状況では無理だと思いました。
また、年齢制限は建前では不問とあっても、結局若い人が採用されます。
自信がなくなって、探すのをあきらめかけていたある時、地元の図書館に行った帰り、壁に小さな張り紙を見つけました。
図書館の臨時職員で週5日、6時間の勤務です。
土・日は交代制、とありました。
主人は土・日は休みなので、私がたまにいなくても大丈夫だし、私は元々本が大好き。
その足で事務所での面接になり、急な用には融通が利くこと(同じような子育て世代の職員が数人いた)、残業はなく定時に帰れること、私が探していた条件にほぼ一致していました。
そうして、市立の公共図書館で働いています。
あきらめなければ、いつか必要とされることもあるのだと実感した経験でした。"

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自己紹介 管理人のちはるんです。主婦の再就職ってホント大変ですよね。当サイトの情報が少しでも参考になれば嬉しいです(^_^)